ブログを移転しました!このエントリについてのコメントをご覧になりたい方は、下記URLにアクセスしてください。http://curve.opal.ne.jp/work/Chipset_heat_sink_not_detected.html朝いつものように仕事用PC(DELL Dimension4600C)の電源を入れたところ、下記のようなメッセージが表示されて起動しなくなりました。
- Alert! Chipset heat sink not detected.System halted!

ヒートシンクがどうにかなったんだね。冷ますとOKですか?などと甘いことを考えながら休ませては電源ONを繰り返してみたけど当然ダメ。いよいよ中を見てみようと本体を持ち上げたところ、中から「ガラガラーン」という何か小気味のよい音が聞こえてくるではありませんか。意を決して開けてみたらこんなカッコいい部品が転がっているのですよ。つまりアレですか。この部品がちゃんとついてないから起動できないんですね。ちなみに開けてみた時の部品の転がりっぷりは
こんな感じ。
この場でどうこうできる訳もないので、早速デルのサポートに電話。つながるまでにかなりの時間を要しましたが、サポートの方の対応が大変丁寧で好感が持てました。購入時に「3年間パーツ保証」とか「2,3年目引き取り修理サービス」などをつけていたのがよかったのでしょうか。なんと保証切れまであと僅かというところでそれが役に立ちました。とりあえず、無償修理でマザーボード交換。火曜日に回収用の箱が来るので、1週間から10日後に無事に帰ってくるのを祈るのみです。
それにしても、なぜバックアップをサボっている時に限ってこんなことになるんだろうなぁ。
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- 2006-07-09
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